加入している保険は自動車保険、自賠責保険、運送保険(運賠・請賠※)で、約30年間の付き合いです。
当時、他の保険会社に団体でお世話になっており、1件の事故をきっかけに掛け金の値上げの要請がありました。当社も経営が厳しい状況下、再三、交渉をしてまいりましたが、なかなか要望に答えてもらえなかった事がきっかけです。
運賠とは「運送業者貨物賠償責任保険」を指し、運送業者が預かった貨物を輸送・保管している間に、破損・盗難・火災などによって荷主に対して法律上の賠償責任を負った場合、その損害を補償する保険です。
請賠とは「請負業者賠償責任保険」を指し、工事や作業の実施中に第三者へケガをさせたり(対人)、他人の財物を損壊したり(対物)したことで、法律上の損害賠償責任を負った場合に、その損害を補償する保険です。
当社の要望をよく聞き、ニーズに合った提案をスピーディーに出してくれました。
運送業務で貨物トラブルが起きた時に、一般の保険会社は補償の範囲だけの対応ですが、お金で買えない信用を念頭に入れた交渉をして貰えるので、その後の業績が大きく落ち込むことが有りません。
また、委託業者に対しては、事故時のスピーディーな対応と誠意ある対応を経験豊富なスタッフが解決してくれます。
当社にとって未来のリスクに対する備えを一緒に考え、提案をしてくれるパートナーです。
保険会社としてはトラブル時の補償は勿論のことですが、補償を受ける側としてはそこで得られる物と失うものが有ります。
そういったことをよく理解して頂きながら、業界特有の環境や競争、また信用第一の環境をバックアップしてくれるパートナーとしての対応は経営上の車輸の一つになっております。
また、グループの委託業者の事故時の対応も安心して任して行きたいと思います。
最後に経済が激動している中、コンプライアンスを軸に、グループ全体の安全・安心を柱に提案を頂きながら共存して行ければと考えております。
株式会社アネックスの西関東ブロック・営業部長 竹本 幸一 様よりお話をいただきました。
レジアスインパクトは今後も安全・安心を支える存在として、継続的なサポートに努めてまいります。